四国出張

四国出張

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今日、一泊二日で四国出張から帰ってきました。
目的は新しいシール工場の視察です。
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さぬきうどん。愛媛県にあるシール工場近くの名店へ連れていってくれました。本場のさぬきうどんは東京で食べるうどんよりも麺が太く、重量感があります。ここで進められるがままに大盛りの温玉ぶっかけを食べることで、2キロ増加。四国に住んでいる人達は、ほぼ毎日うどんをたべているそうです。(中には3食うどんで栄養失調で倒れた人もいるとか!)
夏はひやひやうどんもおいしそうでした。
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シール工場から車ですぐの大王製紙工場。四国中央市一帯は紙・ティッシュ・不織布などの工場が軒をつらねており、中でも大王製紙の工場が一番大きな煙突をもっています。この煙突は展望台としても機能もあるそうで、取引会社の方は中に入れるそうです。(煙突なのですごく暑いとのこと)写真右側にある螺旋状のものは、人が昇れる階段になっています。
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瀬戸内海は波がほとんどありませんでした。右側の茶色い物は、船で輸入されてきたパルプ(紙の原料)です。
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パルプチップの船と昆虫メカのような形状をした輸送機。まるでエヴァンゲリヲンの使徒のようでした。
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四国の山はやけにきれいな三角をしているものが多かったです。緑の色は東京より薄いです。
高知との境には大きな山脈があり、山を越えると亜熱帯の気候になるそうです。高知県と愛媛県では全然性格が違うそうです。(亜熱帯気候に住んでいる方のほうが短気でおおざっぱ・酒豪が多い)
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タクシーに乗り込んだら、すでに先客が。
まだ自由に飛ぶ力のない雀の雛でした。鳥といえどもまぶたや口角は柔らかく、羽もじっとりとしており、哺乳類に近い存在なんだな、というのがよく感じ取れました。
この近くではドライブ中に猪・キジ・ヌキなどがよく出るそうです。
今回、四国の工場を訪れるのは人生初でした。MADE IN JAPANはどうしても人件費が高くなりがちですが、高性能のオートマチックマシーンを導入したり、地域全体でその産業を行うことで、効率的に生産ができていました。